【WordPressでウィジェットを細かく設定できるプラグイン3つ】 これ3つ入れればウィジェットのカスタマイズは十分

WordPressのウィジェットを使われている方も多くいらっしゃる、とおもいます。便利ですしね。ご使用されているテーマにすでに設定されていたりするのものあったり、応用してご自身でウィジェットを作成されている方もいらっしゃるでしょうね。

ところで、このウィジェットをもっと細かく設定できるプラグインがあります。使い方次第ではとても便利なものですので、紹介いたしますね。

「Display Widgets」 プラグイン

このプラグインではページ、記事、カテゴリごとに、ウィジェットの表示/非表示の切り替えができます。

【ウィジェットに設定項目が追加されています】

主に、

  • 特定のページのみ、ウィジェットを表示させたい
  • 特定のカテゴリには、ウィジェットを表示したくない

といった場合に使用すると良いと思います。

配布サイトはこちらです。

Display Widgets

「Widget Logic」 プラグイン

これは先ほどのプラグインと似てるんですが、もっと細かく面白く設定できます。

【ウィジェットの設定】

下記、配布サイトの例です。

・is_home() -- フロントページのみ表示
・!is_page('about') -- aboutページは表示させない
・is_category(array(5,9,10,11)) -- カテゴリID「5,9,10,11」のみ表示
・is_single() && in_category('baked-goods') --個別記事で、カテゴリ「baked-goods」のみ表示
・current_user_can('level_10') -- 管理者のみ表示
・strpos($_SERVER['HTTP_REFERER'], "google.com")!=false -- 「google.com」からの検索で訪れたユーザにのみ表示(個人的にこれは面白いと思う)
・is_category() && in_array($cat, get_term_children( 5, 'category')) -- カテゴリの中で子カテゴリID5のみ表示
・global $post; return (in_array(77,get_post_ancestors($post))); --投稿ID77のみ表示
・global $post; return (is_page('home') || ($post->post_parent=="13")); -- フロントページ&親ページIDが13のみ表示

といった感じで、ある程度wordpressの関数が使える方は、より高度な設定ができますね。

配布サイトはこちらです。

Widget Logic

「Dynamic Widgets」 プラグイン

これは多少マニアックな設定ができると思います。

【ウィジェット一つ一つに細かな設定ができます】

【細かな設定】

【ウィジェットの設定】

表示期間の設定(期間限定表示などに使えるかもしれないです)

ブラウザごとにウィジェットの表示、非表示の選択などできるんですね。

あとは、上の二つのプラグインと似たような設定ができます。

詳しくは、実際に導入いただきご自身でご確認ください。

配布サイトはこちらです。

Dynamic Widgets

まとめ

ウィジェット周りのカスタマイズはこの3つで補えると思います。私個人的に特に面白いと思ったのは、2つめに紹介したプラグイン「Widget Logic」でしょうか。リファラーを判断してウィジェットの表示を制御できる、すごいって思いました。yahooで検索して閲覧された方は、yahoo専用の情報を表示するとか・・・いろいろできそうです。案がいくつか思い浮かびましたね。

用途によってプラグインを使い分けると良いですね。ウィジェットのカスタマイズに役立てていただければ幸いです。

著者:bouya Imamura