WordPress の AddQuicktag プラグインを Gutenberg ブロックエディターで使う方法&プラグイン使わなくても「再利用ブロック」で代用できませんか、という話

AddQuicktag プラグインは、あらかじめよく使うコードを登録して、投稿ページや固定ページの編集画面で簡単に挿入できる便利なプラグインです。

で、この AddQuicktag プラグインを「Gutenberg ブロックエディターで使う方法がわからない・・表示されない!」という場合の対処法について解説します。

WordPress の AddQuicktag プラグインを Gutenberg ブロックエディターで使う方法

やり方は簡単です。まず、投稿ページまたは固定ページの編集画面を開いてください。そしてブロックを追加しましょう。

ブロックを追加する際、一覧の中にある「クラシックブロック」を使ってください。

ブロック一覧の中にある「クラシック」ブロックを使おう

すると、AddQuicktag プラグインで作成した選択肢が表示されます。

AddQuicktag の選択肢が表示されています

現時点では AddQuicktag プラグインは Gutenberg ブロックエディター に対応していないよ

本ページ公開時点では AddQuicktag プラグイン専用のブロックなどはない(つまり Gutenberg に対応していない)です。いずれアップデートされるか、代わりのプラグインが出るかもしれないですね。

というわけで「AddQuicktag プラグインを入れたけど Gutenberg ブロックエディターで使う方法がわからない!」という方にご参考いただけますと幸いです。

おすすめ:再利用ブロックを使おう

ところで、AddQuicktag プラグインのようにあらかじめコードを登録して挿入する方法は、実は Gutenberg ブロックエディターに標準で備わっています。

そうですね。「再利用ブロック」を使えば、プラグインを導入する必要はありません。

再利用ブロックの使い方は、僕の YouTube チャンネルで動画で公開していますので、ご参考ください。チャンネル登録もよろしくです!

AddQuicktag じゃないとダメなんだ!」という特別な理由がないのであれば、再利用ブロックを使うことをおすすめします。

著者:bouya Imamura