【「イベントやりたい!」と思った時には便利!】イベント作成と管理が手軽に始められる「eventATND(イベントアテンド)」を使おう

なんか、「こんなことやりたいなぁ、あんなことやりたいなぁ」とか、ふと思うじゃないですか。そしたら、いろいろ想いが膨らんで「これ、イベントにしたら面白いんじゃない?!」みたいな展開になることはよくあります。

 

イベントを開催するって、いろいろ考えないといけない・・・

ところで、イベントを開催するのって、段取りが必要だなぁと思います。また、その段取りをこなすのも、とても体力が必要だなぁと思います。

 

例えば、「花火を大勢で見に行きたい!イベント開催しよう!」とすると、

 

  • 日時を決定して~
  • 場所を決定して~
  • 参加費用が必要なら、いくらにするかを決定して~
  • 告知もして~
  • 今何人応募いただいてるんだっけ~
  • 定員までまだ枠があるから頃合いで再度告知して~
  • えっと、、他にもあれやって、これやって・・・

 

・・・すごく雑に挙げましたけど、やることはたくさんですね。イベントをやるってのは、それに付帯する作業というか、やらなきゃいけないことってとてもたくさんあります。特に管理面は大変ですわ・・・。ですので、できるだけ効率よくイベント開催できたらいいなぁ。

 

と、そんな時は「eventATND(イベントアテンド)」を利用しましょう~。

以下にイベント作成サービス「eventATND(イベントアテンド)」の基本的な登録方法までをほんとに簡単に書きましたので、もし「もっと楽にイベント作ったり、管理できないのかなぁ~」などお考えの方は、ぜひともご覧くださいませ。

 

 

イベント作成サービス「eventATND(イベントアテンド)」を使うメリット

 

eventATND(イベントアテンド)」は、イベントの運営管理に必要な機能がとてもよくそろっています。以下は、トップページの「イベントアテンドの詳細機能」に書いてあります。

  • 簡単イベント作成&簡単チケット販売
  • 充実した参加者への集金方法
  • チケットの抽選機能
  • チケット販売期間の設定
  • カスタムURL
  • カスタムデザイン
  • スムーズな来場管理
  • 参加者キャンセル機能
  • イベントの定期開催機能
  • チケット販売状況のリアルタイムチェック
  • パスワード設定で非公開イベント
  • ブログパーツで集客・告知

 

上記それぞれの詳細については、ヘルプページにも書いてありますので、ご参考くださいませ。

 

 

「eventATND」を利用します

 

eventATND(イベントアテンド)」にアクセスします。アクセスしたら、画面右上に「新規登録」がありますので、クリックします。

 

 

下のように、新規登録画面に移動します。ATNDの便利なところは、Twitter,Facebook,Googleアカウントを持っている方は、別途会員登録をする必要なく、すぐにATNDのサービスを利用することができます。とてもいい機能!!今回はTwitterアカウントを持っているとして、「Twitterでログイン」をクリックします。

 

 

下の画面のように、Twittterアプリの認証画面に移動しますので、「連携アプリを認証」をクリックします。

 

連携アプリを認証すると、ATNDのサービスが利用できるようになります。

 

さっそく、イベントを作りましょう~!!

 

 

イベントの作成

 

「イベント作成」をクリックします。

 

「イベント作成」ボタンをクリックすると、イベント作成画面に移動します。

 

イベント作成画面は、大きく分けて3つのステップがあります。流れに沿って必要事項を入力すれば、イベントが出来上がる仕組みになっています。

 

  • ステップ1 イベント情報入力
  • ステップ2 チケットと金額設定
  • ステップ3 告知設定

 

この記事では細かい入力項目や、方法までは省略いたします。「何を入力していいかわからない」場合は、ヘルプページがありますので、そちらで確認しましょう~。

 

 

イベント作りました(サンプル)

 

とても適当なんですが、ATNDを使って、仮でイベントを作りました。(プレビュー画面をキャプチャしました)

 

ソーシャルボタンやメール送信ボタンも用意されていますので、うまく使えば告知できますね。「花火やるよ!このページで募集してね!」など。

 

 

まとめ

 

この「イベントアテンド(eventATND)」のサービスは、とてもよくできています 。特に、イベント管理で煩雑になりがちな部分を補ってくれますので、気軽な気持ちでイベントを立ち上げられますね。イベントに参加するだけじゃなくって、「今度は自分がイベントの主催者になりたい!」 など思われる方は、こんなサービスを利用するのもよいのではないかと思います。

 

何かのご参考となりましたら、幸いです。

著者:bouya Imamura