あの有名な「真珠の耳飾りの少女」も。「フェルメール光の王国展」が富山県の富山市民プラザで開催中!

年末年始は実家の富山県で毎年すごしますが、ただいま富山では「フェルメール光の王国展」が開催中です。

フェルメールとは

画家フェルメールについて

ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer、1632年10月31日? – 1675年12月15日?)は、17世紀にオランダで活躍した画家。本名ヤン・ファン・デル・メール・ファン・デルフト(Jan van der Meer van Delft)。ヤン・フェルメールとも呼ばれる。

(引用:ヨハネス・フェルメール – Wikipedia

フェルメールと言えば、この作品が有名

「真珠の耳飾りの少女」が有名じゃないかと思います。そこかしこで見ます。

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「牛乳を注ぐ女」もよくみかけます。フェルメールの作品は、女性を題材にしたものも多いですね。

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また、今回の展示作品の一覧はこちらから見ることができます。

みどころはやっぱり鮮やかな青色「フェルメール・ブルー」と「ポワンティエ技法」

フェルメールの作品を見る際は、以下の2点に注目するとより楽しめます。

1.フェルメール・ブルー

また、フェルメールの絵に見られる鮮やかな青は、「フェルメール・ブルー」とも呼ばれる。この青は、天然ウルトラマリンという顔料に由来している。

(引用:ヨハネス・フェルメール – Wikipedia

2.ポワンティエ技法

少女の髪や耳飾りが窓から差し込む光を反射して輝くところを明るい絵具の点で表現している。この技法はポワンティエ(pointillé)と呼ばれ、フェルメールの作品における特徴の1つに挙げられる。

(引用:ヨハネス・フェルメール – Wikipedia

富山市民プラザで開催中。2014/1/29まで!

会場

富山市民プラザ(2階ギャラリー)

アクセス


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期間

  • 2013/12/20(金)~2014/1/29(水)

休館日

  • 2013/12/30(月)~2014/1/2(木)

開館時間

  • 平日・午前9時~午後4時30分(入場は午後4時まで)
  • 土日祝日・午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)

チケット

  • 前売り券:一般・大学生・800円、小・中・高校生・400円
  • 当日券:一般・大学生・900円、小・中・高校生・450円
  • 団体料金(20人以上):一般・大学生・800円、小・中・高校生・400円

プレイガイド

  • アーツナビhttp://www.arts-navi.com(富山県民会館、新川文化ホール、高岡文化ホール、富山県教育文化会館)
  • チューリップテレビチケットスクエア(平日・午前10時~午後5時)、
  • チケットぴあ(Pコード:765-987)、ローソンチケット(Lコード:52966)、
  • セブンイレブンチケット(セブンコード:027-114)、サークルK、富山大和、
  • 高岡大和、サンプラザ、アピア ほか

詳しくは「開催概要|フェルメール 光の王国展 in TOYAMA」でご確認ください。

フェルメールの絵は、見ていて落ち着きがあるというか、親しみやすさってのがあると感じています。あんまりうまく表現できないんですが、素直に「綺麗だな~」とか「青色が鮮やかだな~」といった感想が、自然と出てきました。そんな作品が僕の地元富山で見られるなんて。とてもありがたいです。

著者:bouya Imamura