2015年3月で廃止になる「特急はくたか」に乗って、東京ディズニーリゾートを楽しもう

北陸新幹線の開業まであと少しですね。僕の地元の富山県でも盛り上がっていて、北陸新幹線の話題で持ちきりです。車両をモチーフにした食品や文房具なども、富山駅構内外でたくさん売られていました。

「活気があるな~」と年末年始を富山で過ごしていましたが、そう感じました。

そんな中、旅行会社の日本旅行では、北陸新幹線が開業になる前日の2015年3月31日で廃止になる在来線「特急はくたか」にクローズアップしたお得な旅行プラン「ありがとう!はくたかスペシャル」が2015年1月6日~3月13日まで企画されています。(日本旅行は日本最初の旅行会社で、JR西日本の連結子会社です)

もし北陸から東京への旅行を検討されている方は、ご参考ください。

「ありがとう!はくたかスペシャル」とは

「ありがとう!はくたかスペシャル」は、とてもシンプルに表現すると「JR往復+宿泊+ディズニーリゾート」がセットになった旅行プランのことです。

旅行プランを利用するメリット

旅行って、慣れないと事前の段取りに時間を取られることが多いと僕は思うんですが、日本旅行の旅行プランを利用することで、

  • JRの切符を取って~
  • 宿泊先を決めて予約して~
  • ディズニーリゾートのパスポートを買って~

という手間をまとめてお願いできるメリットがあります。

旅行プランの料金はいくらなのか

ホテルや出発駅の組み合わせなどによって変動します。その他、宿泊数・ディズニーリゾートのパスポートの種類などによっても変動します。

例えば・・・

  • ホテルは「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」で平日に行きたい
  • 出発駅は「富山駅」から
  • 「1泊2日」で行きたい

という場合は、大人1人・1泊2日の料金で24,500円~のプランがあります。

これがどれくらい安くて良いものかというと・・・

先日、東京⇔富山間の上越新幹線+特急はくたかの往復料金を書きましたが、往復切符だけで24,000円かかっています。

ということは、この旅行プランを利用することで、往復切符とほぼ同等の料金で

  • 東京⇔富山間を往復できて
  • 宿泊も付いて
  • ディズニーリゾートも楽しめる

というわけですね。

旅行プラン限定のオプションもある

また、あらかじめ「ありがとう!はくたかスペシャル」で決められた東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルやパートナーホテルに泊まると、

  • 夜食(バイキング・ブッフェ・丼など)
  • 温浴施設
  • トレジャーズ・アイランド

が100円で利用できるような、プラン限定のオプションなどもあります。

100円でこんなサービスが受けられる

学生限定の「キャンパスデーパスポート」付きのプランもある

さらに学生限定で、ディズニーランド・ディズニーシーどちらも行けるキャンパスデーパスポートが付いたプランもあります。下のパンフレットにもあるように、時期的に卒業旅行にもちょうどいいですね。

学生なら限定のキャンパスデーパスポートがお得。スイーツも貰える。スイーツ重要

キャンパスデーパスポートとは

「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」を1日楽しめるチケットで、中学・高校・大学・大学院・短大・各種専門学校に在学している学生が対象です。

(参考:学生限定 春のキャンパスデーパスポート|東京ディズニーリゾート)

まとめ

「特急はくたか」に乗れる機会もあと少しですね。運行開始から現在まで、18年走っている歴史があります。「ありがとう!はくたかスペシャル」は廃止になる前に記念乗車もできて、宿泊付きでディズニーリゾートにも行ける、とてもお得な旅行プランかな~と思います。詳細はパンフレットがインターネット上で見られますので、是非ともご参考ください。

僕も富山に住んでいたころは、こういった旅行会社のツアーを利用してディズニーランドに何度か遊びに行ったことあります。

もし北陸に住んでいる方で、

  • ディズニーリゾートに行きたい
  • 北陸新幹線開業にあわせて廃止になる「特急はくたか」に記念に乗ってみたい
  • 旅行の段取りになるべく負担をかけたくない
  • 割安で旅行をしたい

という場合はご参考頂けますと幸いです。また、単に「特急はくたか最後だし・・・東京旅行したいな~」という方は、最安値で20,000円を切る旅行プラン(JR往復+宿泊付き)もあります。こちらもパンフレットがありますので、あわせてご参考ください。

日本旅行はインターネットからの予約や旅行プランの検索などもできます。インターネット限定のプランもありますので、うまく活用するととてもお得に旅行ができますので、おすすめです。

参考リンク

著者:bouya Imamura